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代表挨拶

代表挨拶

猪瀬ルアン

日本ベトナムをITでつなぐ

こんにちは、JV-IT代表の猪瀬ルアンです。

名前がカタカナ名で「ルアン」となっているのは、私はかつてベトナム国籍で、知人やお客様などに呼び慣れ親しんでいただいたベトナム名が「ルアン」だったからです。日本国籍に帰化した際にも分かるようにこの名前を残しました。(ちなみにルアンはベトナム語で「Luan」と書き、漢字にすると「倫」という意味があります。)

当社のJV-ITという社名は、Japan Vietnam Information Technologyの略で、その名の通り「日本とベトナムに関わるIT事業」を行っている会社です。私達は、「日本とベトナムをITでつなぐ」をスローガンとして、2005年の創業から現在まで、日本とベトナムがIT分野を通じて互いの社会経済に貢献できるよう注力してまいりました。

私が日本に渡ったのは9歳の時ですが、今でもよく覚えているのは、16歳の時にベトナムに一時帰国した時のカルチャーショックです。ベトナムにいた幼少時代には、毎日のように停電があり、テレビが家に置いてある家庭は数える程度しかないとても貧乏な国でした。それが、私が帰ってきた時にはどの家にも電灯が付いており、テレビもどの家庭にもあるのを見て、国というのはこのように変化発展していくものなんだということを強く認識しました。

それから日本に戻った私は、「もっと日本で多くのことを学んで、ベトナムの発展に貢献する」という目標を持つようになりました。そして努力の末に第一志望である慶応義塾大学総合政策学部に入学でき、卒業後は時代の最先端分野であるインターネット業界にも身を投じました。


ベトナムは、地理的には東南アジア諸国のハブとしての優位性を持ち、人口約9000万人に、年齢30台以下が約70%という豊富な若い労働力が魅力的な国です。しかしながら、人材豊富で勤勉だと言われている一方で、生産性が悪いとも言われています。

背景として、知識詰め込み重視の教育システムと社会インフラの未発達が原因にあり、これにより個々人の調べる力・分析する力・問題解決能力がとても低いのです。このことは、ベトナムのITオフショア開発分野においても同様の問題を抱えております。

2005年にベトナムに戻ってそのことを知った私は、世界的にも品質基準が高い日本の企業からの開発案件に対応しうる人財の育成と体制を構築することを自身の重要ミッションとして、失敗を重ねながらも様々な施策を行ってまいりました。
それから2016年現在まで、ベトナム人スタッフと共に築き上げてきた「成功するオフショア開発」を実践し、多くのお客様に利用されるベトナムオフショア開発会社としていられることを喜びに感じております。

今後も時代の変化に合わせて更なる改善を重ね、皆様により良いオフショア開発サービスを提供できるよう努めてまいりますので、引き続き何卒ご指導ご敏達の程宜しくお願い申し上げます。

猪瀬ルアン

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